モバイルフレンドリー

モバイルフレンドリー

モバイルフレンドリーを実現するために、スマートフォン、タブレット、パソコンのすべてに自動対応できるレスポンシブWebデザインのサイト構築をいたします。

レスポンシブWebデザインとは?

スマートフォン、タブレット、パソコンの最大の違いは画面のサイズです。レスポンシブWebデザインは、ホームページにアクセスしてきた端末の画面サイズに合わせて、自動的にホームページのレイアウトを変化させ、それぞれの画面サイズに合わせた表示をする技術です。弊社が制作するレスポンシブWebデザインによるモバイルフレンドリーを実現したWebサイトは、docomo、au、SoftBank、WILLCOM、イー・モバイルのスマートフォン端末(iPhoneとAdoroid OSを搭載した機種)に対応しています。

レスポンシブWebデザインでコスト削減

レスポンシブWebデザイン以外にも、モバイルフレンドリーを実現する方法はあるのですが、どうしても開発費が高くなってしまうというデメリットがあります。大企業や有名企業、公的機関などで制作費用が潤沢な場合は、レスポンシブWebデザインよりも理想的な方法を用いることもできるのですが、一般的な中小企業では、そこまで制作費用を捻出することができない場合もございます。そのような事情からコストパフォーマンスを重視したい場合の最適な選択肢がレスポンシブWebデザインとなるのです。

モバイルフレンドリーが必要な背景

2014年4月11日の博報堂DYグループ・スマートデバイス・ビジネスセンターの「全国スマートフォンユーザー1000人定期調査」第9回分析結果報告によるとスマートフォン保有者は、前回(2013年11月)より2.9ptアップの58.1%に増加したそうです。特に10代・20代では8割を超え、男性は52.2%、女性は62.4%の保有率という調査結果も出ています。このようにホームページのモバイルフレンドリー対応は、統計データや社会的な背景を客観的に見ても当然の流れなのです。

引用: 株式会社博報堂DYホールディングス

モバイルフレンドリーとSEO

2015年2月27日にGoogleが公開した「検索結果をもっとモバイルフレンドリーに」というタイトルの公式情報は、SEO業界も衝撃を受けた発表でした。”検索結果にもっとモバイルフレンドリーなウェブサイトを”というのがテーマだからです。(下記は原文どおり)

Googleでは、2015年4月21日より、ウェブサイトがモバイルフレンドリーかどうかをランキング要素として使用し始めます。この変更は世界中の全言語のモバイル検索に影響を与え、Google の検索結果に大きな変化をもたらします。

引用: Google フレンドリーなサイト制作・運営に関するウェブマスター向け公式情報

あくまで推測という前提で「ランキング要素として使用」ですから、レスポンシブWebデザインによるモバイルフレンドリーに対応したWebサイトにはプラス評価が与えられ、非対応のWebサイトはプラスマイナスゼロ評価ではないかと思われます。その場合、モバイルフレンドリーに非対応だからといって、マイナス評価を受けることは無いはずです。とはいえ、非対応のWebサイトの評価が変わらなくても、そのサイト以外のモバイルフレンドリーに対応したWebサイトの評価が上がる訳ですから、結果論として非対応のWebサイトは、検索結果の表示順位が下がったように見えるような状況になりそうです。

自サイトが下がるのではなく、ライバルサイトが上がるようなイメージ?

モバイルフレンドリーの対応状況が不安なときや分からないときは、Googleから提供されているかんたんなテスト(WebサイトのURLを入力し、分析ボタンをクリック)を実施することで明確になります。

Google モバイルフレンドリーテスト

Googleのモバイルフレンドリーテストに適合する品質

モバイルフレンドリーはレスポンシブWebデザインで実現、CMSはMODXを実装。まさにコスパ最強の組み合わせ。あとは良質なコンテンツを作るだけ!